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【神頼み】神社でご祈祷をしてもらってきた。

ご祈祷のイラスト

週末は久しぶりにお出かけしてきました。

向かう先は東京大神宮。ダンナ氏と車を走らせドライブ気分で向かいます。

東京まで短いドライブだけど、コーヒーとおやつを買っていきました。

選んだお菓子はプリッツ(サラダ味)―じゃがりこにするか迷ったが、3日連続で食べていたのでやめておきました。

近ごろは外出が減り、長い時間車に乗ることもなくなったので、こういったことがとても嬉しい。

ダンナさんに2本だけプリッツをあげて、残りは全部自分で食べました。

 

さて今回は、神社でご祈祷をしてもらいに行ってきたのです。

近ごろの私には、どうしても叶えたい願いがあり、神様の力を借りるほかない!と初めてのご祈祷を受けることにしました。

以前東京に住んでいたころは、東京大神宮が会社から近かったので、時折寄っていたのです。

 

ちなみに東京大神宮は縁結びで有名だが、今回ダンナさんは交通安全を。私は心願成就をお願いしました。

久しぶりに足を運んだ東京大神宮のまわりには、縁結びにあやかった新しいお店もかなり増えていました。

コロナ禍にも変わらない『縁結び』の需要の高さを感じました。

 

神社に詳しい人達が言うには、神社から『歓迎されているサイン』なるものがあるらしい。

私とダンナさんには、好きな2つの数字があり、渡された番号札がこの2つの数字だったので「…これは歓迎されているサインだな。」と選民意識たっぷりに思いました。

好きな数字の受付番号札を握りしめ、マツヤサロンの待合室に進みました。

時間が来ると、巫女さんがご祈祷を受ける時の『チョッキ』を渡しに来てくれます。(チョッキ以外、何と呼べばいいのか分からない)

このチョッキ、コロナ前は和服のようなものだったようだが、感染症対策で和紙で出来たチョッキを首に通す形になっていました。

ご祈祷が終わったら、各自で処分することになっています。

 

御神殿に上がる前に、巫女さんと一緒に手水舎で手を清めます。

ちなみにこの時の手洗いでは、巫女さんがペーパータオルを渡してくださるので、もしハンカチを忘れても安心です。

神主さんの祝詞をきいて、巫女さんがお神楽を舞うのを見て、私たちは玉串を捧げました。

帰りにはお酒とお土産を頂きました。お土産にはとらやの羊羹をはじめ、お菓子やポストカード、海苔、入浴剤に至るまで、いろいろなものを持たせてくださった。

我が家のきいちゃんには、健康のお守りも買って、晴れやかな気分で帰りました。

 

神様の力もお借りしたことだし、今週もがんばりたいと思います。

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