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コザクラインコきいちゃん通院日記②生活改善とPBFD検査へ

通院日記①のつづきです。

コザクラインコきいちゃん通院日記①毛引き?PBFD?

今回病院で診察してくれたのは、前回きいちゃんが夏風邪をひいたときに見てくれた先生でした。

何度も見てもらっている先生はやはり安心するようで、ギャギャギャ!と鳴くこともなく、おとなしく診察を受けてくれました。

(看護師さんが保定をはなしてケージへ戻すとき「え?もう帰るの?」みたいな名残惜しい表情をしていて、ちょっとおもしろかったです。)

毛引きから1か月後の診断

はじめに毛引きをしている箇所をしっかり見てもらって、そのうと便の検査をしました。

1か月の進行は、ところどころに地肌の見えている箇所があるものの、羽をかきあげなければ分からないくらいのものでした。

やはり先生の見立ても、軽度の羽こう・毛引き症(人間でたとえると、爪を噛むようなストレス発散に近い行為)だということ。

 

しかし、毛引きが進行して自こう症(人間のリストカットに例えられる自傷行為で、出血も伴う)になると、命の危険もあるため、ストレスの原因をつきとめて、進行を止めなければいけないと言われました。

また、毛引きをしている最中は、ドーパミンが出るのだそうです。

それを聞くと、きいちゃんが毛引きしているときすごく興奮して、目つきが尋常じゃないことにも納得がいきます。。

先生と話してストレスの原因を探り、そのうや便を見たところ、発情・内臓疾患・感染症などの大きな問題は無いようでした。

やはり3月夫と遊べなかったストレスが引き金になっていたように思います。

 

きいちゃんの毛引きのために、生活の改善

日光浴中の写真晴れた日は公園で日光浴しています。

きいちゃんのストレスを解決するために、先生から強く勧められたのは、日光浴とフォージングでした。

この1か月でフォージングトイは使っていたものの、あまり真剣に遊んでくれませんでした。

(うちの場合はですが、フォージングを真剣に行わせるには、エサの量やペレットと種子類の割合をコントロールする必要があるとアドバイスを貰いました。)

そして、日光浴はドーパミンの過剰分泌をおさえるセロトニンが生成されるので、毎日かならず行うことを勧められました。

今の季節のように晴れて暖かい日は屋外で。雨が降っているときや寒い日は鳥用のスパイラルライト(紫外線ライト)を使うといいと教えていただきました。

日光浴に関しては「寒い日外に出て、風邪を引かせたら…」と不安があったのですが、こんな便利なものがあったとは…!

勉強不足を深く反省しました💦

※鳥用スパイラルライトについては、また別の記事でご紹介します!

PBFD・BFD検査を依頼する+飼い主として思う事

先生は心配ないですよ、と言ってくださったのですが、検査の結果が分かれば安心できるからと、

黒い血のついた羽を渡しPBFD・BFDの検査をお願いしました。結果は2週間後に届くそうです。

 

今回診察していただいたことで、だいぶ気持ちが楽になりました。

近くに小鳥の専門医があることが、本当にありがたい。

と同時に痛感したのは、きいちゃんが楽しめる様々な工夫を考え、勉強していかなければいけないなということ。

2年以上きいちゃんと穏やかに暮らすうちに、甘えが出ちゃっていたなと、反省しています。

 

(反省して、新しい食べ物をあげてみようかな!と思い、バナナを与えたところめっちゃ嫌がられて噛まれました。新しいものに対して、かなり慎重なきいちゃんです。)

 

これからも好きなものを一緒に探していこう。

また、ブログ書きたいと思います。

↓つづきはこちら
PBFD検査結果がでました!

コザクラインコきいちゃん通院日記③PBFD・BFD検査検査、陰性!

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