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コザクラインコきいちゃん通院日記③PBFD・BFD検査検査、陰性!

家で一緒に暮らしているコザクラインコ、きいちゃんの通院日記です。(前の日記からだいぶ時間があいてしましました。)

【これまでのいきさつです】
1.毛引き?PBFD?
2.生活改善とPBFD検査へ

前回、動物病院へいった際にPBFD・BFD検査を依頼していました。

それから2週間経って、検査の結果が届き…結果は陰性!ひとまず、安心しました。。

これで、きいちゃんの毛引き(羽かじり)はストレスによるものと確定しました。

 

現在、毛引きは少し癖になっているようで、暇そうなときにブチっとしています。

前回動物病院へ行ったときは、先生から

「毛引きをしたとき、飼い主が焦ってかまうことで、癖になりやすいですよ。」

とアドバイスももらったので、毛引きをしていても無視…!(我慢して無視!)を決め込んでいます。

 

そういえば、きいちゃんをお迎えしたときも、呼び鳴き(飼い主が見えなくなった時に、来てくれるまで鳴き続ける行為)がすごかった。

別な部屋に行くと、ピィ―――!ピィイイ――!(おーーい!お前ら、どこ行ったんだー!?と言わんばかりに。)

…そこで呼ばれるがまま顔を出すと、きいちゃんは「こやつ、鳴けば来てくれる!」と学習してしまうので、鳴いても無視するのが正しい対処法だそう。

毛引きもそれに通じるように思っています。

 

今は、放鳥時にはめいっぱい遊んでクタクタになって、日光浴をして14時間眠らせることを意識しています。

…余談ですが今回の毛引き事件で、ひとつよかったことは、頭や首をカキカキさせてくれるようになりました。

最初は毛引き箇所や出血が無いか確認する目的で、頭や首回りをさわっていたのですが、いつの間にかマッサージみたいでよくなったようです。

今では放鳥時に必ず「やってくれ。」と私の手に頭をつっこんできます。(手にずいっと頭を入れてくるので、おもしろい。)

鳥のあたまのカキカキ、人間でいうとどんな感覚なんだろうな…と思いながら、きいちゃんのマッサージにはげんでおります。

では、また。

青石ぽろみのSUZURI

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